オリンパスの神々に遭遇するゲイツ・オブ・オリンパス

オンラインスロットでは様々なものがモチーフにされていますが、変わり種と言えるのが、ギリシャ神話をモチーフにしている「ゲイツ・オブ・オリンパス」です。プレーヤーが神々の世界であるオリンパスの入口に立つと、門の前でゼウスが立ちはだかり、プレーヤーを威嚇してきます。リールの背景には神殿が描かれており、リール上には美しい宝石や神秘的な工芸品が並んでいます。なお、ゲイツ・オブ・オリンパスは神話の雰囲気を漂わせるだけではなく、最大5,000倍の破壊力を持つスロットに仕上がっています。

スペック

ゲイツ・オブ・オリンパス(Gates of Olympus)のスペックは以下になっています。

・プロバイダー:PragmaticPlay
・リール数:縦6×横5
・ペイライン:ー(カスケード式)
・ベット可能額:0.2ドル~125ドル
・ペイアウト率:96.50%
・最大配当倍率:5,000倍
・フリースピン購入:ベット額の100倍
・オートプレー・1,000G

ゲイツ・オブ・オリンパスはグリッド式(落ち物式)のスロットで、既定のペイラインが無く、同じシンボルが8個以上止まると配当が付きます。配当を得たシンボルが消滅するとその場所に新しいシンボルが現れ、配当の連鎖をもたらします。フリースピンに突入すると、2倍~最大500倍のマルチプライヤーを付帯したシンボルが落ちてきます。また、そのフリースピンを購入できる機能とともに、アンティベット機能も搭載されています。なお、ゲイツ・オブ・オリンパスは最大配当倍率が5,000倍のため、10,000倍分の勝利金を得ても、5,000倍でペイアウトされます。

シンボル

シンボルは通常シンボルが9種類あり、それにスキャッターシンボルがあります。ワイルドシンボルはありません。

1.通常シンボル
同じシンボルが8個以上リール上に出現すると勝利金をゲットできます。既定のペイラインが無いため、リールのどこででも勝利の組合わせが発生します。同じシンボルであれば隣合わせになっている必要が無く、とにかく8個現れると配当を得られます。

①高額シンボル×4種類:丸い枠に神が使う工芸品の絵柄
②低額シンボル×5種類:赤、紫、黄、緑、青の色をした宝石の絵柄

2.スキャッターシンボル:ゼウスの顔の絵柄
スキャッターシンボルは独自に出現するのではなく、通常シンボルが揃うとスキャッターシンボルに変化します。そして、4個以上のスキャッターシンボルが揃うと、フリースピンを獲得します。

フリースピン

フリースピンは15回分が与えられます。フリースピン中にリールの右にいるゼウスがランダムに、2~500倍のマルチプライヤーの数字の書かれたシンボルを出現させます。フリースピンの間はマルチプライヤーシンボルが揃うごとにマルチプライヤーの倍率が加算されていき、リセットされることがありません。ただし、マルチプライヤーの加算は倍率の書かれたシンボルが配当を得られないと適用されません。

また、フリースピンにおいてスキャッターシンボルが3つ以上揃うと、5回のフリースピンが追加されます。追加回数に上限は設けられていません。

なお、ゲイツ・オブ・オリンパスではフリースピンの購入が可能であり、購入額はベット額の100倍です。例えば、1回転当たり80円のベットだった場合は、8,000円を支払うとフリースピンを購入できます。リール左横にある「フリースピンを購入」と書かれた青色のボードをクリックすると購入手続きに進めます。購入すると、スキャッターシンボルがリール上に4個落ちてきてフリースピン15回分が開始されます。

アンティベット機能

ゲイツ・オブ・オリンパスにはフリースピンの確率を上げる役割をするアンティベット機能が搭載されています。リールの左横に「ベット、ダブル」という文字の書かれたボードがあります。そのボードにある「オン」をクリックすると、ベット額が1.25倍に増額される代わりにフリースピンの当選確率が2倍にアップします。ただし、配当の倍率は当初のベット額に準じます。

例えば、80円のベット額だった場合にアンティベットをONにすると、ベット額が1回転当たり100円になります。ただし、配当を得た場合の倍率は当初の80円に対して算出されます。2倍になった分フリースピンを得る確率はアップしますが、採算面ではアンティベットが絶対に有利とまでは言えません。このことは、フリースピンの購入でも同じことが言えます。

まとめ

ゲイツ・オブ・オリンパスはグラフィックがとてもきれいで、魅惑的なファンタジーを醸し出しています。プレーヤーは神殿で裁判を受けているような感覚に陥ります。なお、フリースピンの購入機能とアンティベット機能に関して収支上ではどちらがお得とは言い切れません。そうでなければ、2つのシステムにする必要が無くなるため、条件が変わらないのは当たり前ではあります。ただ、条件が変わらないのであれば、2つの機能を活用した方が早くフリースピンに突入できるというメリットは得られます。