オンラインカジノとの入出金で銀行送金を利用するポイント

オンラインカジノの入出金ツールには様々なものがありますが、一般的に使われているのは海外企業が運営する電子決済サービスです。ところが、近年では銀行送金による入出金に対応するオンラインカジノが一般化してきています。また、クレジットカードを利用する人が少なくありませんが、クレジットカードは入金専用のため、出金には利用できません。そんな時に、出金ツールとして銀行送金を利用することができます。

ちなみに、銀行送金は出金のみに対応し、入金に利用できないオンラインカジノや、その逆のオンラインカジノもあります。

銀行送金のメリット

銀行送金のメリットには以下が挙げられます。

1.手続きがスピーディー
銀行振込で入出金すると、手続きを簡素化できます。電子決済サービスのような仲介業者を通すと、手続きを2回することになり、それだけ手間がかかります。銀行送金を使えばオンラインカジノと銀行口座の入出金が直結されるため、手続きがスピーディになります。

2.資金管理が簡単
銀行送金でオンラインカジノと直結できれば、資金管理が簡単になります。電子決済サービスを利用する場合は、まず電子決済サービスに口座を設けなければなりません。その後、電子決済サービスの口座に入金してからオンラインカジノの口座に入金するという手順を踏むことになります。つまり、2つの口座間の資金移動を管理しなければなりません。入出金では色々な手数料を取られるため、口座が増えるとどこでいくら負担したのかが把握しにくくなります。資金移動は明瞭に越したことはありません。

銀行送金のデメリット

現状での銀行送金のデメリットには以下などがあります。

1.長時間の手続き
入出金の手続きに時間がかかるようになり、着金するのに1~3日を待たなくてはなりません。電子決済サービスであれば、申請後数時間以内に決済が完了します。当然、着金が確認できない間はプレーすることができません。

2.高い手数料
銀行送金は手数料の高くなることがあり、頻繁にプレーするハイローラーだとかなりの負担になります。特に、国際送金しか扱っていないオンラインカジノだと、手数料が高額になります。また、銀行送金の場合、オンラインカジノによっては別途、手数料を徴収するところもあります。

ちなみに、国内送金と国際送金の違いには以下などがあります(左:国内送金/右:国際送金)。

・着金までの時間:約1~3営業日/約7~10営業日
・手数料:1,000円以内/1,000円~3,000円

3.取扱い拒否
「国際送金」で入出金していると銀行から電話があり、『これは何に使うお金ですか?』と聞かれることが少なくありません。銀行によっては、利用明細に記載されている取引先がギャンブル系の会社だとわかると、送金を拒否されることがあります。そのようなことの無い「国内送金」に対応しているオンラインカジノにした方が無難です。

国内送金で入出金できるオンラインカジノ

国内送金での入出金に対応しているオンラインカジノには以下などがあります(右:手数料)。

・ワンダーカジノ:無料
・ユースカジノ:無料
・クイーンカジノ:無料
・ビットカジノ:無料
・ライブカジノアイオー:無料
・カジノシークレット:無料
・ベラジョンカジノ:入金は無料、出金は出金額の1.5%
・インターカジノ:入金は無料、出金は出金額の1.5%

ベラジョンカジノにおける銀行送金での入出金手順

1.ベラジョンカジノへ銀行送金での入金手順

①ベラジョンカジノにログインします。
②「今すぐ入金」をクリックします。
③決済方法の中から「バウチャー購入(銀行送金)」を選択します。
④入金額を入力し、「入金」をクリックします。
⑤「購入」を選択し、「利用規約に同意します」にチェックを入れ、「継続する」をクリックします。
⑥利用する銀行を選択し、「継続する」をクリックします。
⑦銀行の口座情報などを入力します。
⑧『バウチャー購入(銀行送金)での入金が完了しました』という画面が表示されたら入金が完了です。

2.ベラジョンカジノから銀行送金での出金手順

①ベラジョンカジノにログインし、メニューから「出金」をクリックします。
②出金方法から「銀行送金」を選択します。
③出金画面で出金額や銀行情報を入力し、「出金する」をクリックします。

・出金額:ドルで入力します。
・銀行コード:各銀行に割り振られている番号で、Googleで検索すると分かります。
・身分証番号:本人確認書類の番号です(免許証は12桁の番号、保険証は記号の数字8文字+番号の数字2文字)。

④確認画面が出てくるので、もう一度「出金する」をクリックします。
⑤『出金申請中』という画面が表示されれば、出金完了です。

まとめ

最近のオンラインカジノでは銀行送金による入出金に対応するところが多くなっています。手数料に関しては入出金額によって、電子決済サービスより安くなったり高くなったりします。なお、銀行送金には国内銀行送金と国際銀行送金がありますが、国際銀行送金には利用するメリットがありません。