オンラインカジノのバカラで使える攻略法

オンラインカジノの定番ゲームの一つが、バカラです。馴染みがなく、難しいゲームなのではないかと考えてしまう人もいますが、そのルールはとてもシンプルで初心者でも気軽に楽しめます。そんなバカラのルールや使える攻略法などを、簡単に見ていきましょう。

知っておきたいバカラのルール

バカラは、プレイヤーとバンカー双方にカードを配り、どちらのカードの合計がより9に近い数字になるかを予測し、賭けるカードゲームです。このゲームの最大の特徴は、ディーラー側も参加者側も新たなカードを引くかなどの選択肢や決定権がないことです。新たなカードを引くかどうかは、予め決められたルールに沿って行われます。


賭ける対象は、プレイヤーとバンカー、そして引き分けを意味するタイです。プレイヤーで予想が的中すれば2倍、バンカーだと1.95倍、タイだと8倍の賭け金が払い戻されます。運任せのゲームであれば、払い戻しが多いプレイヤーに賭けることが有利と考える人もいるでしょう。しかし、バカラはバンカーの方がやや有利になるルールが設定されており、勝率だけを見るとバンカーの方が有利です。
実際に、バカラをプレイする際には、払い戻しされる額だけでなく、勝率にも注目をしておく方が良いでしょう。

そんなバカラは、攻略法が通用するゲームの一つです。少しでも勝率を高めたい場合は、バカラで通用する攻略法を覚えておくと良いでしょう。

カウンティング

オンラインカジノだからこそできるバカラ攻略法が、出たカードを記録していくカウンティングです。本場のカジノでは禁止されている攻略法ですが、ライブカジノであってもプレイヤーの姿が見えないオンラインカジノであれば、無理なく行うことができます。

カウンティングを行う際に重要となるのが、数え始めるタイミングです。バカラは、6もしくは8デッキのカードを使ってゲームを行います。カウンティングで重要となるのは、まだ配られていないカードの中に、どんなカードが多く残っているかを知ることです。ゲームに途中から参加した場合、そこからカードの種類をメモしても、残っているカードの種類の予測をすることはできません。そのため、カウンティぐでは、新たなデッキが使われたその時点から数えることが重要となります。

ゲームで使われたカードを記録し、残りのカードの配分を考えた時、4以下が多ければプレイヤーが有利、6以上が多ければバンカーが有利となります。闇雲にベットをするよりも、ある程度予測がついた状態で賭けることで、勝率アップを目指すことができるでしょう。

マーチンゲール法

シンプルな攻略法を求めるのであれば、マーチンゲール法の利用を考えておくと良いでしょう。マーチンゲール法は、負ける度にチップを2倍にしていくというシンプルな攻略法です。負けが続いたとしても、1回当たればこれまでの負けが清算される形となるため、リスクを減らすことができます。攻略のために、メモを取ったりする手間もかかりません。そして、一度勝てば、また一番最初の賭け金に戻し、負ければ2倍、勝てば最小の賭け金という形を取れば、利益自体はそれほど多くなくとも負けて大損をする心配がなくなります。
ただ、注意をしておかなければいけないのが、賭け金の上限です。負けが続けば続くほど、賭け金が増えていくことになりますが、オンラインカジノの場合、1回の賭け金に上限が付いていることは少なくありません。上限が低ければ、マーチンゲール法を使うことは難しくなります。マーチンゲール法を使ってバカラを攻略したい場合は、ゲームを始める前に賭け金の上限を確認しておくことが大切です。

モンテカルロ法

バカラで通用する攻略法の一つが、モンテカルロ法です。この攻略法によって、潰れたカジノがあると言われる程、効果を期待できる攻略法で、この方法を禁止するカジノは少なくありません。
モンテカルロ法のやり方は、最初に「1・2・3」と3つの数字をメモし、その両側の数字の合計分の賭け金をベットしていくところから始まります。
予想が外れれば、最初に書いた数字の横にその賭け金を書く形となるので、メモの数字は「1・2・3・4」です。そして次は両端の数字を足して賭ける、負けたらその賭け金を右に足し、また両端を足して賭けるを繰り返します。勝てば、両端の数字を消して、残った数字の両端を足して賭けていく、これがモンテカルロ法です。数字が1つになるまで繰り返し、なくなったらまた「1・2・3」からスタートします。モンテカルロ法を使えば、勝率5割でも利益が出ることになります。
マーチンゲール法と同じように、賭け金の上限がある場合は難しい方法ですが、上限がない場合は試してみて損がない攻略法です。

それ以外にも、グッドマン法やバーネット法など、バカラで使える攻略法は複数あります。バカラの勝率を高めたいのであれば、自分に合った攻略法を探すところから始めてみると良いでしょう。