オンラインカジノでいう損切って何?

損切は、カジノゲームのプレイを中断し勝負から降りることを指す

オンラインカジノで言われている損切ですが、FXや仮想通貨のトレードなどでは損害が発生し始めると現在続けているトレードすべてを中断し翌日にトレードを持ち越すなどをして現在行っているトレードをあえて辞めることでそれ以上資産がマイナスにならないよう回避する行動を投資家は行います。

ギャンブルの場合も、投資であるとみなした場合、損切という考え方が働き、要は資産がプラスからマイナスに転じ始めることで損害が発生しますのでそれを回避しようとするのが損切になるわけです。

いつ勝負から降りるかが重要な戦略

オンラインカジノでいう損切は、考えように言っては勝ち逃げをするための一つの戦略であると言えます。つまりいつ勝負から降りるかが重要な戦略であり資産がプラスに講じている場合、資産がどの程度までプラスになれば勝負から降りるという選択をするかということと、資産がどの程度マイナスに転じたかで勝負から降りることを考えるのが重要になるのです。

例えば、資産が̟50%であると仮定した場合1万円であれば5000円になると勝負から降りるになりますが、プラス側であれば1万5000円になれば勝負から降りるという選択を考えてもよいわけです。よくギャンブラーたるもの勝負から降りることは許されずということを言う人物がいますが、実際にギャンブラーは勝負から降りないのかと言われると実は勝負から降りることもあり、その理由は、単純に長時間集中してカジノでゲームプレイすることが不可能であること、カジノゲーム自体が確率化していて腕の良いギャンブラーはゲームをプレイしていくうえで今回カジノでプレイしているゲームの多くはどの程度の確率で勝てるかということを頭の中で計算し、その結果勝てる見込みがない確率であると判断した場合、勝負に打って出るのではなくカジノから退出するという考えで行動するためプロのギャンブラーでも損切をしてカジノから退出するのです。

戦略が破綻しない限り、損切する必要性はないと言える

オンラインカジノで損切を必要とするケースについてですが、自分が考えた戦略がある場合、その戦略が破綻して損害を生み出さない限り、する必要はないと言えます。ただし、注意すべく点は、戦略自体がきちんとした論理によって組み立てられていることが重要で、論理的でない場合、その戦略はすでに破綻していると言えます。では、論理についてですが、簡単に考えますと、賭け方のことを論理的に考えることを意味し、オンラインカジノで勝負して負けたと仮定し次に活にばどうするかを考えた場合、負けた金額の2倍の金額を賭けて勝てば以前の負けは取り返すことができるという考えの元でカジノゲームをプレイしていくことが論理になります。この戦略であれば、負け続ければ倍額倍額の金額を失いますので戦略としていつごろ勝負を降りるべきかは容易に判断可能で損切が簡単です。

逆を言えば、最初から飛ばしてあり得ない金額を賭け金として賭けた場合、論理自体が破綻してしまい、損切以前に完全にギャンブルとなり利益を上げるかそうではないかという事態に陥ります。無論、オンラインカジノはギャンブルになりますので、どの様に現金を賭けるかは自由で、一気に勝負に出るかあえて損切をしつつ少しづつでもよいから勝ち続け収益を上げていくかについては自由です。ですが、損切という物を考えるのであれば、最初から大きく勝負に出るのではなく、自己の資産と相談しながら、負けたら次は取り返せるように動けるよう資産を工面することが重要になるのです。

損切のおすすめはマーチンゲール法

オンラインカジノで損切をしてカジノゲームでの勝敗を管理するのであれば、マーチンゲール法が一番おすすめの方法です。このマーチンゲール法は言ってしまえば、一度目は普通に掛け金を賭け、負けた場合、負けた金額を取り戻すため2倍の金額を賭けるという物です。どのようなオンラインカジノゲームでも通用する戦法で資産がプラスに転じない場合、損切をするタイミングを自分で見つけやすいという特徴があるが故、お勧めの損切方法です。

マーチンゲールでは、自己の資産が20パーセント以下になると損切として勝負から降りるという選択をするなど柔軟な戦略を組み立てることができますのでオンラインカジノ初心者の方でも組み立てやすい戦略になりますのでお勧めの戦略の一つです。この戦略の利点は、資産を極力失うことを防ぐことにありますが、負け続けると機能しなくなります。ですが、負け続けると確信した場合、損切という行動に打って出ることができますので肝心な点は賭け事に興じる人物が自制を可能とするかどうかになります。逆を返せば、自制することができない人物は論理が破綻しますので恐らく損切という概念自体が意味のない物となります。

結局のところ損切は必要か?

結局のところ、オンラインカジノなどで損切を必要とするかですが、必要であると言えば必要で、根っからのギャンブラーの方はおそらく必要性自体がないと言えます。その為、慎重派の方には必要な処置でありますが、そのような手段を必要としない人物については、損切という考え自体が異質な考えであると言えるため必要ないと結論付けます。何故なら、ギャンブル=スリルであると考えるギャンブラーの方は損切という考えを持つとスリルが減少しますので面白みが薄れてしまうが故損切を考えないことも多いため、結局のところ損切は慎重にギャンブルを楽しみたい方以外は不必要な戦略であると言えます。